DISCORD BOT / SETUP GUIDE
Discord Botを追加して、LoLカスタム運営を始める
無料で利用できます。サーバー管理権限でBotを追加し、/setupで初期設定、テストロビーまたは/newmatchで最初の募集へ進みます。必要権限と/doctorの診断方法もこのページで確認できます。
/setup の初期設定
/setup は管理者向けの一時的な設定画面です。既定のロビーテキストチャンネル、ロビー / Blue / Red VC、管理者ロール、公開募集の既定値、表示言語を順に選び、保存後にテストロビーアクションで選択したチャンネルへ 1 件作成して確認します。テストロビーは公開募集の既定値を使いません。確認後は通常の管理操作でテストロビーを削除してください。
- 新しいロビーを投稿する既定のテキストチャンネルを選ぶ。
- 自動 VC 移動を使う場合だけ、ロビー / Blue / Red VC を選ぶ。
- Bot の管理操作を許可する管理者ロールを選ぶ。
- 通常の新規ロビーを公開募集として開始する既定値と表示言語を選ぶ(テストロビーには適用しない)。
機能ごとの最小権限
招待時は Discord の認証画面に表示される機能名を確認し、使う機能に必要な範囲だけを許可します。スラッシュコマンドと返信、ロビー投稿、任意の VC 自動移動を分けて考え、自動 VC 移動を使わない場合は VC 関連の機能を追加しません。
- Bot が設定チャンネルを見て返信できること。
- 既定のロビーテキストチャンネルにロビーを作成・更新できること。
- VC 自動移動を使う時だけ、設定した 3 つの VC へ移動できること。
- /setup と /doctor はサーバー管理者または設定済み管理者ロールが実行すること。
/doctor の読み取り専用診断
/doctor は設定を保存、削除、投稿せず、Bot の Discord 接続、API readiness、コマンド登録、設定済みテキスト/VCの最小権限、ロール階層、Guild Members Intent、テストロビーの準備状態を調べます。診断結果は ephemeral の非公開応答で、実行した管理者だけが確認できます。
公開範囲と日常運用
/setup と /doctor の結果は実行者だけに表示されます。テストロビーアクションは選択したチャンネルに 1 件のロビーを作成するため、確認後は削除してください。公開募集の既定値は通常の新規ロビーにだけ適用され、既存ロビーやテストロビーの募集状態は変更しません。募集文や Discord 招待は通常の管理操作で設定します。導入後は /newmatch でロビーを作成し、参加者の登録、チーム分け、必要な VC 移動へ進みます。
トラブルシューティング
コマンドが表示されない、テキストチャンネルで返信できない、VC 移動が動かない、表示言語が違うといった場合は、まず /doctor を実行し、該当するチャンネル設定と機能ごとのアクセスを確認してください。